遅ればせながら、あけましておめでとうございます。(笑)
私の投資法、去年からの人はじっと我慢の子ですよ。
冬きたりなば春遠からじ。
これから始める方はいまがまさにチャンスですね。
ちょっと怪しいとお思いの方もいらっしゃるのでは?、中身は真面目で正統派な投資ノウハウですよ。地道で手堅いノウハウですので、是非とも参考になるようでしたら実践してみてくださいね。
投資手法には、大きく分けると順張りと逆張りという二つの方法があります。
一つは順張り。株価が上昇し始めたことを確認して買う。というような手法のことです。
もう一つはその逆に、株が売り込まれているところを狙って、あえて買っていく手法を逆張りといいます。 短期売買では「順張り」が、中長期投資では「逆張り」が適していると言われています。
買った株が値下がりし始めてしまった場合には、順張りならば売却してしまい(損切りとも言います)、逆張りならばナンピン買い、つまりもう1度安くなったところで買いを入れるという投資手法が一般的です。 でも、売買のタイミングを間違うとどちらの手法を使っても利益はあまり出なかったり損失を出したりします。
この2つの手法の良いところを組み合わせつつ、結果を出していく手法はないでしょうか?実はあるのです。
それは投資信託に毎月一定の額、積み立てで投資をしていくということです。投資信託というのは、投資のプロであるファンドマネージャーに運用をお任せしてもらうものです。投資信託は一般的にはあまり良いイメージがないような気がしますが毎月1万円という、比較的少額から投資することができます。選ぶ投資信託と購入するタイミングさえ間違わなければ、非常に大きな結果を出すことができるのです。
この投資法は「ドルコスト平均法」と言われていて、広く知られていますが、
実際にこの投資法を使っている人は少ないと思います。
ただ、誰にも簡単に使える投資法で、相場が反発する限り、
いつかはプラスにできる投資法なんですよ。
相場が下がり続けるということはあり得ないことで、バブル崩壊後などはたしかに非常に長い間下げ続けましたが、今になって株価は回復してきています。
毎月一定の額を投資に回していると、株価が安いときには安い価格で多くの口数を買える。よって、株価が回復したら大きな利益が出る。株価が高いときにも口数は減るが常に購入しているので、相場が上昇を続ける限り利益になる。下落しても買う口数は少ないので損害は少ない。という順張りと逆張りの良い面を両方享受することができる投資法がドルコスト
平均法なのです。
なので、毎月1万円から投資信託でドルコスト平均法を使うことは非常に有効なんです。
この投資法でもっとも面倒なのは証券会社に口座を開設するところだと思います(笑)
私の個人的なお勧めとしてはマネックス証券の日経225ノーロードオープンなどが分かりやすくていいかなと思いますが、他にも値動きの大きな新興国の国際株式を取り入れた商品や、元本利回りの安定性の確保を目標とした公社債に投資をしたものまで、自分の投資スタンスに合った商品から探してみてはいかがでしょうか。
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2008年01月21日
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